静かで安らぎを感じられる横浜の霊園

寺院の敷地内にある従来の墓地は、日本では古くから歴史がありますが、墓地購入の際に寺院の檀家にならなければ利用できません。当然、仏教形式となるため、神道やキリスト教徒ではお墓を持てません。しかし横浜霊園は宗教や宗派を問わずに利用できて、檀家に入る必要もありません。また緑が多く、美しい公園のような雰囲気があります。これまで墓地と言うと暗い雰囲気が想像されましたが、法要施設なども、清潔で明るい雰囲気です。そのため穏やかな気持ちで故人と対面でき、ここ数年、利用者も増えています。さらに、お墓のデザインや場所などは生前予約が可能です。生前予約をすると、遺族の負担が軽くなるという利点があります。費用については見積もりを出してもらえるため、参考にできます。

納骨堂のメリットと納得できる選び方

遺骨を安置しておく場所を納骨堂、あるいは霊堂と呼んでいますが、横浜霊園の納骨堂は宗教や宗派のような条件がありません。そして何代にもわたって遺骨を納めることができて便利です。広い土地も墓石も不要なので、とても経済的です。墓参りをしてくれる遺族や後継者がいない場合にも、納骨堂が適しています。特に墓守がいないことを心配しているなら、永代供養が最適です。ただし、個別のお墓の前で手を合わせるという古くからの形式ではないと、納得している必要があります。しかし、果物やお菓子などのお供えはすることができます。納骨堂の訪問時間は決められていますが、墓石の手入れなどの面倒な管理は一切なく、全て任せられます。納骨堂は屋内施設なので、お墓の掃除や修繕が不要です。

管理が民間なので利用料がリーズナブル

横浜霊園の管理は、墓地のように寺院ではなく民営なので永代料もリーズナブルです。都内からのアクセスも大変便利で、しかも首都圏よりお墓の価格が安くなります。ただし納骨堂は種類が多く値段も様々なので、よく検討する必要があります。墓石があり納骨だけをしたい場合は、少ない費用で済みます。また供養や法要を行う場合は、法要施設の貸し出しをはじめ、僧侶や神官の手配をしてもらえるというメリットがあります。その他、法要後には会食場を借りることも可能で、料理の手配も頼めます。仏壇や仏具の販売についても、窓口で気軽に相談できます。その他、公営であれば維持費や管理費などの料金がさらに安価になりますが、厳しい査定が行われる上に競争率も高く、誰でも利用できるわけではありません。